![]() |
長方形や楕円形に選択範囲を作ります。 選択したいところの角でクリックして、そのまま斜めにドラッグすると、範囲を作ることができます。 |
![]() |
点々で囲まれた範囲にだけ効果をかけたり、描いたりできます。 ブラシをつかっても、この範囲内にしか描けません。 |
![]() ![]() |
選択範囲はクリック&ドラッグで動かすことができます。 Shiftを押しながら選択すると、正方形や円になります。 ただし、複数選択範囲を作る時は、最初の一個しか円や正方形になりません。 複数選択範囲を作りたいときは、一つ目を作った後、Shiftを押しながら選択します。 それか、画面上のほうに出るボタンをクリックすることでもできます。 ←ボタンは、この4種類。 |
![]() ↓ ![]() |
新規選択: 新しく選択範囲を作る時 選択範囲に追加: 複数選択範囲が作れます。カーソルが また、こんな風に重ねて選択して手を離すと、二つの選択範囲が合体したものができます。 |
![]() |
現在の選択範囲から削除: 今作ってある選択範囲から選んだ部分を削除します。カーソルは 画像は、四角い選択範囲は普通に選択しています。その後、「現在の選択範囲から削除」をクリックして、丸を選択、そのあとで、黄色で描いてみました。 こんな風に、コレを使って選択した部分は、選択されていない状態なので、ブラシの影響がありません。 |
![]() ↓ ![]() |
現在の選択範囲との共通範囲: カーソルは 先に作った選択範囲と、後から作った選択範囲の重なった部分のみ選択範囲となります。 例えば、先に四角い選択範囲を作って、コレをクリックして丸い選択範囲を重なるように選びます。 手を離すと、重なった部分だけが残ります。 |
![]() |
魔法の杖みたいなのです。 選択したいところをクリックすると、選択してくれます。 選択したいところが丸や四角じゃない時に便利。一番よく使いますねー。 Shiftを押しながらクリックすると、クリックしたところの選択範囲が追加されて広げていく事ができます。 例えば背景処理したい時なんか、コレで選択しては消していくと、楽です。 同じ色の部分をまとめて選択するので、選択したい部分の色が混じっていて思ったように選択できない時は、許容量を変えてやってみると良いですよ。 許容量を選ぶ所は、ツールバーのすぐ下(ツールオプションバー)、つまり、グレーの画面のすぐ上に表示されます。 |
![]() ![]() |
許容量を変えると 許容量10だと、本当によく似た色の所しか選択されてません。 許容量70だと、灰色の濃淡がある部分もある程度選択できてるのが分かると思います。 |